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スマイルツールで保存したデータの使用方法

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目次

お絵描きツールで作成したデータのセーブ方法

  • 【1】下画面の「SAVE」をタッチする
  • 【2】ファイル名を指定してセーブ。

ファイル名をつける画面が出るので、名前を付けて、「セーブ」をタッチしてください。

これで、セーブ完了です。

お絵描きツールで保存したグラフィックデータのプログラムでの使用方法

  • 【1】グラフィックファイルをロードする。

LOAD命令で読み込んで下さい。

[LOAD [読み込むグラフィックページ(GRPFGRP0GRP5):][読み込むグラフィックファイル名]]

これで使用可能になります。

マップエディターで作成したデータのセーブ方法

  • 【1】下画面の「SAVE」をタッチする。
  • 【2】名前を付ける

お絵描きツールと同様に名前を付けて、「セーブ」をタッチします。

これで、セーブ完了です。

マップエディターで保存したマップデータの使用方法

  • 【1】ファイルをロードする。

[LOAD DAT:[読み込むファイル名],読み込む配列変数名*1]

  • 【2】データを読み込んだ配列変数からマップを描画する

[BGLOAD [読み込むレイヤー(03)],[データを読み込んだ配列変数]]

これで描画されます。

ウェーブエディターのウェーブのデータをセーブする方法

Yボタンを押した後、「セーブ」を選択し、名前を決め、セーブする。

ウェーブエディターで保存したデータの使用方法

  • 【1】ファイルを読み込む

[LOAD DAT:[データファイル名],[読み込む配列変数]]

  • 【2】WAVSETする

[WAVSETA [定義番号],A,S,D,R,[読み込む配列変数]]

これで完了です。また、定義した音をBGMPLAYで流した後に音が止まらなくなった場合、「BGMSTOP -1」をすると止まります。

ランチャー等の外部ツールからスマイルツールを起動した場合について

[SYS]プロジェクトや、メニュー項目「サンプルを見る」、スマイルボタンから直接起動しなかった場合に関してです。
その場合は、ランチャープログラムの入っているプロジェクト内に保存されます。

例えばTEXTERの場合、

  1. T-VIEWER/T-VIEWER_0.5.3を編集中、スマイルボタンからLAUNCHER/PRG_LAUNCHERを起動
  2. メニューからスマイルツールSYS/SBSMILEをEXECで起動
  3. お絵かきツールを選択し、描いた絵を(ここではSAMPLE.GRPと名付ける)保存
  4. ツールを終了すると、LAUNCHER/SAMPLE.GRPが保存された状態になっている
    ※主観的で申し訳ないですが、伝われば幸いです。

ひとことコメント

ご指摘、要望があればお書き下さい

  • 名無しさん : スマイルツールのその他のツールのデータ使用方法も教えてください。 (2019/10/21 (月) 14:36:14)

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*1 DIMまたはVARで定義した配列変数。詳しくは、こちらのサイト

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